C'est trop mignon! てづくり日和

ハンドメイドだいすきな私が、興味のあることや、お気に入りの食べ物、グッズなどを紹介していきたいと思っています!

夢のような出来事。「ニュートンの林檎」発売のタワーレコード新宿店にて

椎名林檎様のベストアルバム「ニュートンの林檎」が発売されました。

タワレコオンラインで予約したものをフラゲしておりましたが、発売翌日にタワレコ新宿店にて、記念のノベルティが先着150名に配られるとの情報が!

同日に林檎様の衣装展も開催されるので、せっかくだから行ってみよう~!と思い立ち、配布の2時間前にスタンバイすると、すでにもう100人近い?大行列が…!2時間じゃダメだったかな?と思ったけれど、150名には達していないだろうと信じて並ぶことに。

しばらく経った頃、スタッフの方から「今お並びの方は大丈夫ですが、列を外れると対象外になります」とのこと。整理券配布されないのか…2時間この階段で待つのね、と思ったけれど、せっかくゲットできるのだからもちろん待ちますよ。

そして、「テレビの取材が入りますので、カメラに映り込む可能性があります」との案内も。そうなんだー、でもインタビューされなければ大丈夫でしょ、と思って、ひたすらアルバムを聴きながら、持ってきた本も読みながらスタート時間を待ちます。

 

予定時間になったら、だんだん列が動き出し、ノベルティ配布が始まった模様。

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ノベルティは、林檎マークのキャンディ2つと、コースターとステッカー。150名分も無料でこんなに配ってくださるなんて、ユニバーサルさん太っ腹!ありがとう!なんて思いつつ、いそいそと衣裳展を拝見!

林檎 衣装展

わあー、最新曲の椎名林檎宇多田ヒカル「浪漫と算盤」の衣装もあるじゃないですか!ヒッキーの黒い衣装はバックの黒と同化してしまって、写真では見えにくいのですが…。

 

それで、じっくりのんびり衣装展を見て、店内の林檎のポスターなどを撮ったり、林檎クリスマスツリーを撮ったりして、かなり長いことタワレコにいたのですが、並んでいた人たちもほぼみんな衣裳展を見終わって、人が少なくなってきたころ、ユニバーサルのスタッフの方々が複数出てこられて、ああテレビ撮影か~、それにしてもスタッフ多いなあと思っていたら、おもむろに「撮影禁止」のカードがあちこちで掲げられ…?衣装展は撮影OKだよね?あれ?何が始まるの?もしかして…?と一人でドキドキしていたら、テレビカメラ数台がスタンバイを始めました。これは…ファンへのインタビューだけじゃなそうよね?タワレコのスタッフの方々も慌ただしく準備を始めています。

これで確信した私は、しばらくそこに留まってみることに。そしたら数分後!ご本人惨状!ついに神が降臨しました…号泣。


林檎様が目の前に。美しすぎて、後光が差しています!

 

お出迎えのタワレコの店員さんが「名誉店長・ようこそ!」と声を掛けられました。この言葉が聞けたのは、私のエリアに立っていた人だけだったので、ここに立っていてすごく良かったな!と思いました。

そのまま衣裳展をご覧になり、その後は残念ながら私の見えない場所で長らく撮影されていましたが、どうやらアルバム展開されているコーナーで、私が驚いた、店員さんの全曲紹介のポップに感心され、ご自身のiPhoneを取り出して撮影。ああ、iPhoneのケース、かわいい赤い色!靴とバッグはシルバーね、などと天にも昇る気持ちでいつつも、細かいところまで見てしまいました。その後、パネルにサインされたり、壁にサインされたりした模様。ああ、サインしているのが見えない位置というのは辛い…!でもめざましテレビで放送されるからオンエアを見ることにしよう!

 

何にしても、あれほどノベルティ配布に行列した150人がほとんど帰ってしまい、その場に残っていたのはおそらく30人くらいだったでしょうか、その中の1人に自分がなれたことが、何よりの神様からのご褒美だと思います。神様、ありがとう!

 

林檎

この数か月、猛烈なサービス残業に、連日の休日出勤にと、体調を崩しながら乗り越えたので、きっとそのご褒美としてこんな素晴らしい場に立ち会わせてくれたのでしょう。神様、本当に本当にありがとうございます!この日のこの時間のために、私は頑張って猛烈に仕事したんだな。うん、どんなに辛くても、このご褒美がもらえるなら、全く後悔はないです!

 

翌日のめざましテレビを見たら、かなりばっちり映り込んでいました、私(笑)

林檎様越しの自分の姿をテレビで見る日が来るとは…感無量です。こんな夢のような出来事があるなんて。一生忘れられません。
今まで人生で一番近づけたのはZepp東京での最前列でしたが、今回は距離こそは4-5メートル離れていましたが、ステージとは違って同じ高さ。同じ場所にいる、同じ空気を吸っている!そんな印象で、より近く感じました。

本当に素敵な時間をどうもありがとうございました。いまだに醒めない夢を見ているみたいです。