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C'est trop mignon! てづくり日和

ハンドメイドだいすきな私が、興味のあることや、お気に入りの食べ物、グッズなどを紹介していきたいと思っています!

映画「ぼくらの家路」

映画

WOWOWで録画していた「ぼくらの家路」を観ました。

 

bokuranoieji.com

10歳のジャックは、6歳になる弟のマヌエルの世話で毎日大忙し。優しいけれど、まだ若いシングルマザーの母は、恋人との時間や夜遊びを優先していた。ところが、ある事件からジャックは施設に預けられることになる。
 友達もできず、施設になじめないジャック。待ち続げた夏休みがようやく来るが、母から迎えが3日後になると電話が入る。がっかりしたジャックは、施設を飛び出す。
 夜通し歩き続けて家に着くが、母は不在でカギもない。携帯電話は留守番メッセージばかり。ジャックは母に伝言を残すと、預け先までマヌエルを迎えに行く。仕事場、ナイトクラブ、昔の恋人の事務所まで、母を捜してベルリン中を駆け回る兄第。小さな肩を寄せ合う二人は、再び母の腕の中に帰ることが出来るのか-?

 ※公式サイトのストーリーによる。

内容についてつい語りたくなりますが、ネタバレになってしまうので…。
弟思いの兄の、10歳とは思えない行動力と決断力に、見ている間じゅう、ぐっと来ます。

 

主役の10歳の兄・ジャック役を演じるイヴォ・ビッツカーは、この映画がデビュー作とのことですが、デビュー作だとは信じられないくらいリアルな演技力。素晴らしいです。
「並外れた演技力」「忘れがたい」「彼を見るための映画」とメディアから絶賛されたというのも納得です。

イヴォ・ビッツカー、今後どんな俳優になっていくのか、とても気になりますね。